犬のしつけで無駄吠え防止
いろんな種類の犬がいますが、吠える犬種もいれば、無駄吠えしにくい犬種もいます。
よく吠えると言われているのが、テリア系といわれている、フォックステリア、ホワイトテリア、ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャーテリアなどが代表的です。
そして、小型犬のほうがよく吠えるといわれています。
しかし、一概に犬種によるのではなく、犬の性格や育ってきた環境などにも影響するといわれています。
犬のしつけを考えるのなら、初心者は上記の犬は避けた方が無難かも知れませんね。
さて、犬が無駄吠えすると回りは迷惑ですが犬本人にはあまり悪いという意識はありません。
犬が吠える理由は、自分や飼い主に不安や身の危険を感じる時、飼い主に何かして欲しいという欲求がある時の大きく分けて2つのときに吠えることが多いのです。
まずは、その無駄吠えする理由を考えることが犬のしつけの第一歩です。
そして、基本的には吠えているときには、徹底的な無視が効果的です。
犬のしつけで大切なのは、誰がリーダーかをわからせることにあるのです。
吠えるのと同じようにしかっていたのでは、犬は調子に乗るだけです。
飼い主は、どれだけ吠えていても無視し、しかる場合は低い声で1度だけ「こら」というのがいいでしょう。
犬のしつけと無駄吠えの理由
犬の無駄吠えは、周りの方への迷惑なるだけではありません。
家庭内の家族間の会話にも影響があるなど、飼い主にとっても困りものですね。
犬のしつけでの悩みランキングでも上位に来るのが、この無駄吠えです。
やめさせようと思っても、なかなか治るのが難しいといわれています。
ですが、犬の無駄吠えは直すことができます。
まずは、どういうときに吠えているのか注意してみてみましょう。
宅配の荷物が届いたときや、歩いている人に向かって吠える場合や、飼い主に向かって吠えるなど、大きくは、2つのパターンに分かれると思います。
意味もなく吠える犬はいません。
まずは、吠える理由を考えて、それにあった犬のしつけを行うことが飼い主の務めではないかと思うのです。
犬のしつけの本やDVD、インターネットでの検索など最近では、さまざまなメディアから情報を得ることができますので困っている人は、調べてみるといいでしょうね。
せっかくのペットを飼ったのに、困っているなんて悲しいですのでお互いがストレスのない状態で過ごせるようにしましょう。
